FX複利運用
脱毛 脱毛 ウィークリーマンションを初めて、複利効果のすごさを実感しています。 複利効果ってすごいんです。 日本の銀行に預けていたら、金利なんてしれているので複利効果も期待できませんが、FXの高金利なら複利効果を使わない手はありません。 例えば、ここに100万円あります。 ドル/円を10万通貨購入するとします。 10万円で1万ドルの計算ですね。 そして、私の使っているセントラル短資の場合は1万通貨あたり約150円のスワップが発生します。 年間のスワップは150円×10万通貨×365日で年間547,500円となります。 100万円が150万円。1年で約1.5倍になりますよね。 翌年はスワップでドル/円をまた購入します。 10万円で1万ドル購入するので5万ドル購入できます。 そうすると、150円×15万通貨×365日で年間821,250円のスワップが発生します。 これを10年間繰り返します。 実際には手数料やスワップポイントの変動があるかとは思いますが分かりやすく年間1.5倍ずつ増えたと考えます。 なんと、10年後には約5,700万円 さらに!!20年後には約33億円になっているのです!! ただし、ここで1つ問題が発生します。 実はFX会社によってはこの複利効果が得られない場合もあるのです。 なぜなら、複利効果を得ようと思うと、スワップポイントで新規ポジションをたてる事が必要となってきます。 もちろん決済せずにです。 これが出来るFX会社とそうでないFX会社があるのです。 出来ないFX会社というのは、未決済通貨のスワップでは新規ポジションを購入することができません。 つまり、20年間一度も決済しなかったら、新しい通貨を購入することは出来ず、毎年50万円ずつ増えていくことになるのです。 ちなみに複利効果が得られない場合は10年で600万。20年で11000万円。 FX会社選びはどれだけ大事かわかりますよね? くりっく365とは、いわゆる取引所外国為替証拠金取引(取引所FX)のことです。取引所FXの場合は複数のマーケット・メイカーが参加する公設市場で価格が決定され、取引業者によらず同一プライスで取引されます。また、スワップポイントの水準は、基本的に通貨間の短期金利差で、ロングもショートも同額(勿論プラス/マイナスは逆です)です。店頭FXに比較して価格の透明性が高いと言えるでしょう。その他、くりっく365だと業者破綻時に証拠金の保全がされるなどの違いがありますが、最大の違いは税制だと思います。現時点での税制では、店頭FXの場合、利益は雑所得に分類され総合課税の対象となります。従って、それなりの給与を貰っているサラリーマンだと、所得税+住民税で43%とか50%の税金が掛かることもあります。損失が出た場合の繰越も出来ません。一方で、くりっく365の場合は20%の申告分離課税で、損失の繰越も出来ます。FXの手数料や為替スプレッドには敏感な人も、税金については無頓着なケースが多いと感じています。しかし、税金は最終的な損益に大きなインパクトを持ちます。例えば200万円をFXで稼いだとして、それが雑所得になると所得税+住民税率が43%の場合の税金は86万円、20%課税だと40万円です。

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