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前の記事で、私がトルコリラ用として口座を開いている業者のほとんどが、
信託先が新銀行東京であり、将来的にちょっと不安かな・・・ということを書きましたが、
じゃあ、どうしようかと考えてみました。
1.安全で、2.トルコリラを扱っていて、3.複利効果も高く、4.積立を行いやすいところ、
はないものかと・・・。
ちなみに、今まではヒロセ通商 が1000通貨単位で取引できるため1番複利効果が高く、
未決済ポジションのスワップは口座残高に反映されるので、積立も行いやすく、1番おすすめだったのですが、信託先が新銀行東京というのが、残念ながら安全条件に合致しませんでした。
アストマックスFXはどうでしょうか?まず、信託先は日証金信託銀行で、
この信託銀行はオリックス証券 や上田ハーローFXなどの信託先にもなっている信託銀行です。
また、自己資本規制比率は647%とかなり高く、
FX業界で安全といわれているセントラル短資とほぼ同レベルです。
そして、もちろんトルコリラは扱っていて、それ以外にも現在人気のアイスランドクローナ、南アフリカランドを含む約160通貨のペアを取引できます。
そして複利効果が高い、ということですが、
アストマックスFX では、5000通貨から取引を行うことができます。
ヒロセ通商 の1000通貨単位には負けますが、1万通貨の複利効果よりももちろん高くなります。
実はスワップが比較的高く、ヒロセ通商 よりも高いので、
ヒロセ通商 の1000通貨単位の複利効果よりも、アストマックスFX の5000通貨の取引の方が
複利効果が大きくなることが分かりました!!
そして、積立を行いやすいというこですが、
実はアストマックスFX はSAXO系の業者になります。
これはFX-navi などと同じ系列なのですが、
SAXO系ではスワップが保有ポジションの買値レートに加減されるタイプが多く、
その場合は現在どれだけのスワップが累計でついているかが分からないので
積立を行う時期が非常に分かりにくいのですが、消費者金融
レーシック
アストマックスFX はスワップは口座残高に反映されるため、
現在の累計スワップが分かりやすく、積立は行いやすいと思われます。
悪いところをあげておくと、5000通貨で取引をした場合、5ドルのミニマムチャージがかかります。
これはSAXO系であればどこもそうですし、
ヒロセ通商 の場合ミニマムチャージはかかりませんが手数料がかかりますので、
そこまで大きなデメリットではないかと思います。
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